あなたのかかり付け医「どちペインクリニック」 いのちに寄り添うホスピスケア 

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第163回 「心のやすらぎコンサート」が
  2016年9月21日(水)13:30 診療所ラウンジにて、西方早百合先生、米倉有加先生の演奏で開催されました。

 今回は群馬大学から学生さんたちもいらっしゃっていて、いつもよりさらに大勢の方にご参加いただきました!

 

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次回の心のやすらぎコンサートは10月19日(水)13:30~を予定しています。

どなたでも、無料でご参加いただけます。ぜひ、おでかけください。

 

演奏者 西方 早百合 

山梨大学教育学部附属幼稚園、小学校、中学校を経て桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に進学。

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻を卒業後、生まれ育った山梨県甲府市にて 後進の指導を始める。

現在は、山梨、東京に教室を持ち指導にあたる傍ら、独奏、室内楽など幅広い演奏活動を行う。

高齢者福祉施設、病院、幼稚園等で、生演奏プレゼントを毎月定期的に行っている。

2002年にスタートした「心のやすらぎコンサート」 そして、姉妹コンサートである「心ぽかぽかコンサート」は、2013年8月に通算700回を迎えた。第一回河合音楽コンクール全国大会ピアノ上級部門にて、第一位併せて大賞受賞。 八王子市在住。

リレー・フォー・ライフとは

がんサバイバー(がん経験者)、ケアギバー(ご家族、ご遺族、支援者の皆さん)を讃え、地域全体でがんと向き合い、そしてがん征圧を目指す、年間を通じて取り組むチャリティ活動です。

その始まりは1985年、アメリカ人外科医が「がん患者は24時間がんと闘っている」というメッセージを掲げながら競技トラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への募金を呼びかけました。思いを共有し支援を募るためでした。共に歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこのイベントは、今日では世界25ヶ国、約6,000ヶ所で開催されるまでの広がりをみせています。

 

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016 甲府 パンフレットより引用

 

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山梨で初めて行われたリレーフォーライフに、私たちどちペインクリニックも参加してきましたshine

夜通し歩くリレーイベントだけでなく、うどんや、浅漬けきゅうり、ジュース、ヨーヨーなども出店してきましたsign03

看護師さん手作りの浅漬けきゅうりは、とっても人気で3回もおかわりに来てくれる子供が出たほどでしたsurprisesign03

 

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↑ セラピードッグのリリーも参加しました!

 

みんなの手作りのルミナリエに火が灯ったあの雰囲気は特別なものでしたshine

 

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↑ 診療所の看護師が描いたルミナリエflair

おつとめを終えたセラピードックのベンと、インコのピーちゃんdogchick

天国から、みんなを見守ってくれているかなshine

 

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↑ リレーのコースを照らすルミナリエ

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↑ 夜に歩くDPC職員

 

山梨に縁のあるアーティストが出演し、とても素晴らしいステージでした!

本部実行委員会に入り、ステージ作りに尽力した当法人の看護師で音楽療法士でもある小田切看護師、お疲れ様です!

 

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↑ ルミナリエに照らされるステージ

 

初めてのイベントでしたが温かい人たちと交流ができ、とっても良い時間でしたshine

そして、あらためて当法人職員の団結力、底力を感じました!shine

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ホスピス祭りの講演でお世話になった山本晴美さんのご縁で、診療所でのコンサートが実現出来ましたnote

診療所の病棟ラウンジにスウェーデンの天使の歌声が響き渡りましたshine

観客は、その澄んだ、迫力ある歌声に魅了され、拍手が鳴り止みませんでしたshine

国境を越え、気持ちが通じあえた気がしますsmiley

入院中の患者さん、ご家族、地域の方々等、歌声に癒された良い時間を過ごすことができましたnote